スリムな筐体と通気口付きデザインのMacintosh II。
- モデル名: Macintosh II
- 色: クリーム色
- デザイン: スリムな筐体
- ロゴ: Appleロゴ
- 特徴: 通気口付きのデザイン
「マッキントッシュ2」は、Appleの歴史において非常に重要な**「Macintosh II」(1987年発売)を指します。それまでの「一体型・白黒」というMacの常識を覆し、「セパレート型(拡張性あり)・カラー表示対応」**を初めて実現した記念碑的なモデルです。
2026年現在の視点から、このマシンの特徴と価値を詳しく解説します。
1. Macintosh II の主な特徴
当時、日本では本体だけで約60万〜70万円もした超高級機でした。
• 初のカラー対応: ビデオカードを搭載することで、Macとして初めてカラーモニター(最大256色など)が使用可能になりました。
• オープンアーキテクチャ: 内部に「NuBus」という拡張スロットを6基備えており、ユーザーが自由にボードを追加して機能を拡張できました。
• 巨大な筐体: 「スノーホワイト」と呼ばれるデザイン言語を採用した横長で重厚なデザイン。内部にはハードディスク(当時は40MBなど)を搭載可能でした。
• CPU: Motorola 68020(16MHz)を搭載。
2. 2026年現在の価値(新品相場)
発売から約40年が経過し、現在は実用機ではなく**「歴史的価値のある骨董品(コレクターズアイテム)」**となっています。
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